異所性蒙古斑は治療するべき?! 

こんにちは、ハルスクリニックです。


以前、タレントの釈由美子さんが、ブログ

ご自身のお子様に『異所性蒙古斑』があるという記事があがってから

同じようなお悩みを持つママからのお問い合わせが増えています。

もともと、ハルスクリニックでも

イチバン相談の多いこどものアザの種類が『異所性蒙古斑』でした。


『蒙古斑』とは、

出生時に赤ちゃんのお尻に先天的に発生する青アザをいい、

日本人では、新生児の90%以上にみられると言われます。

多くの場合は、年齢が大きくなるに従って色調が薄くなり、

特に治療を行わなくても就学前には自然消退します。


『異所性蒙古斑』とは、

お尻以外のところ(腕、足、お腹など)にできるもので、

通常の蒙古斑よりも消えにくいと言われています。

特に悪いものではないので、見た目の問題になりますが、

お顔や目立つ部分、濃いものであれば、

ハルスクリニックでは、治療を希望される方が多いです。


実際にはまだまだ、治療ができると知らない方も多いよう・・・。

治療には、シミやTATOOをとったりするレーザーと同じもので、

Qスイッチルビーレーザーを用います。


アザの大きさや濃さなどにもよりますが、

3ヶ月間隔で約5回程、また濃さや範囲によっては10回程の

レーザー照射が必要になりますので早くからの治療をオススメしています。


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ハルスで生後3ヶ月から治療をした女の子の症例写真です。
(治療前・レーザー3回後・レーザー6回後)


早い時期から治療をスタートしたので、

本人も治療の記憶も殆どないまま終了しました。

今では、お母様もアザがあったことさえ忘れてしまうほど・・・

と満足していただいてます。


治療する方、しない方・・・・

治療の最終決定は保護者側の判断ですので、

治療で悩まれている方・・・・

まずは、お気軽にご相談くださいね!!!!


『異所性蒙古斑』は保険が適応されます。


詳しくはコチラ ↓

http://aza-halssclinic.com/index.php


STAFF:T*

HALSS CLINIC
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Tel:0120-170-863 mail:info@halssclinic.jp

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by halssclinic | 2016-09-11 14:52 | 子供のアザ

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